HOME>注目記事>A型とB型の違いと選び方について理解しよう
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A型とB型は何が違うのか

ベビーカーにはA型とB型の二種類があり、規格を満たしているものであれば必ず明記されています。この二種類にどんな違いがあるのかを理解することが、状況に応じて適切なベビーカーを選べるようになることにつながるでしょう。A型とB型の大きな違いはリクライニングができるかどうかで、A型の場合には最も倒した状態で150度以上に傾く仕様になっているのが特徴です。特に小さな赤ちゃんをベビーカーに乗せるときには真横に近くする必要があるため、適用月齢もA型は1ヶ月からなのに対し、B型は7ヶ月からになっています。横になれるという点からずっとベビーカーに乗っていても疲れにくいというのもA型の特徴で、仕様としても連続使用時間が二時間とされていて、B型の一時間に比べて長めです。これ以外の部分については基本的には同様の仕様が基準として設けられています。

選び方の基準は三つある

A型とB型のどちらのベビーカーを選ぶべきかで悩んだときに参考にすると良い基準が三つあります。一つ目はまだ生まれて間もない赤ちゃんをベビーカーに乗せるかどうかで、もし月齢が7ヶ月に満たないうちに使うのであればA型を選ぶに越したことはありません。二つ目は長時間継続して使用することがあるかどうかで、横に寝かせれば長時間の使用も可能という点はA型のメリットです。ベビーカーに子供を乗せたままハイキングに行きたいなどと考えている場合にはA型の方が良いでしょう。三つ目はベビーカーの大きさや取り回しへのこだわりがあるかどうかで、基本的にはA型の方が重くて大きい仕様になっています。小型で軽くて小回りが利くベビーカーが良いというのならB型を選ぶのがベストでしょう。

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